ピアノの楽譜を整理するために、しっかりした表紙のものを探していたのですが、やっと理想的なものが見つかりました!
長く使えそうなところも気に入っています。
ピアノの楽譜を貼るためのリングノート
何十年ぶりかにピアノレッスンを再開しました。もっとしっかりピアノに向き合いたいと思い、レッスンを始めたんです。
先生の方針で、指番号やペダリング記号が書かれていない『原書版』の楽譜をいただきました。
大切に使いたいので、スケッチブックかリングノートを探していたところ、ぴったりのものを見つけました!今回はそれをご紹介しますね。

しっかりした作りのスケッチブックです。
楽譜への敬愛に最適だと思いました。
楽譜は、大半がA4サイズより若干大き目。
書き込みもできるよう、スケッチBOOKが最適です。
しかも、このノートは表紙もしっかりしています。
楽譜貼る/マルマン スケッチブック
マルマン スケッチブックはサイズが豊富です。
F0〜F6まで
ちなみに私が選んだのは「F4」縦 451mm ×横 379mm

リングノートは、演奏や練習の際にもスムーズに楽譜をめくることが出来るので良いですね♪
しばらく、チョキチョキ ペタペタ 楽しい時間です。

楽譜を貼っているうちに、昔のことを思い出しました。
子どもの学校で合唱コンクールの伴奏をするために、楽譜を厚紙に貼って準備する作業がすごく楽しかったんです。
なんだか特別な感じがしていました。
ちょっと豆知識
楽譜をコピーすることは、著作法の問題があります。
楽譜コピー協議会
しかし、著作の期間が切れた楽譜はダウンロードできるサイトがあります。
思い切ってピアノレッスンを再開!
独学の限界を感じてから、あっという間に3年が経ちました。思い切って、昔子どもが習っていた先生にもう一度お願いしようと決意し、教会でのレッスンに通うことにしました。
ピアノを弾くことって、頭も使うし、何より「根気」が大切なんですよね。楽譜を読んで、指に覚え込ませる作業は、若いころのように簡単にはいきません。
それでも、昨日まで弾けなかったところが今日はスムーズに弾けるようになったときの喜びは、何にも代えがたい自分だけの楽しみです。

あとがき
最後までお読みいただきありがとうございます!
今回は、ピアノの楽譜を貼るのにぴったりなスケッチブック風リングノートをご紹介しました。お気に入りの楽譜をきれいに整理できるアイテムが見つかると、練習ももっと楽しくなりますよね。
ぜひ、自分に合ったノートを見つけて、素敵な音楽の時間を過ごしてくださいね!
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